2026年6月1日より募集を開始いたしました、GAIRAペラチャレ2026に多くの応募ありがとうございました。精査のうえ、下記の作品を受賞作品といたしました。
※最多投票賞は、投票が少数であり、また最多投票の同数が多くでたため、今回の最多投票賞は見送りとさせていただきます。貴重な一票を投じてくださった皆様には申し訳ありませんが、ご理解をいただければと思います。
「自称シニガミは金が足りない!」
小林 祐 (愛知県)/名古屋情報メディア専門学校
講評:価格が変動する購入金額とスキル発動によるバトルを結びつける発想がとても面白いと思いました。惜しいのはランダムで価格が変動するのではなく、予想できる要素があるとよりバトルが戦略的になったと思います。/プチデポット 川勝
お金を使うだけのシンプルな遊びの中で、物価操作も遊びに組み込む事で戦略性を膨らませた点がよかったです。ただ、現在は払う話しか書いていないので基本の稼ぎ方も触れるとリスク&リターンがの面白さがより見えるかと思います。
。/インティ・クリエイツ 芹田
「課金が止まらない」
加藤 礼都(三重県)/ トライデントコンピュータ専門学校
講評:ちょっとくすって笑ってしまいました。子の課金を防ぐために親が課金するというのが良いですね。/(株)日本一ソフトウェア 塚本
企業賞
「時の博物館~欠けた時間の金継ぎ師~ 」
鈴木 響生(千葉県)/ 千葉情報ITクリエイター専門学校
講評:他の人が選んでいない「金継ぎ」をテーマにしたのと、そのテーマが活きるように記憶や思い出の修復に繋げている点が良いと思いました。/日本一ソフトウェア 塚本
「Pricele$$(プライスレス)」
金原 直希(長野県)/ 松本情報ITクリエイター専門学校
講評:競り負けた悔しさを次のバトルにすぐぶつけられるのが良いと思います。仲間内での熱い展開やリアクションも目に見え、YouTuberにも刺さりそうな作品だと思います。/インティ・クリエイツ 芹田
「金言メーカー」
堀田悠斗(千葉県)/ 千葉情報ITクリエイター専門学校
講評:今回のテーマは「金」ということで、大半はマネーやゴールドを取り上げてくると予想していました。つまり、王道の題材を選ぶと作品群の中に埋もれてしまいやすいということです。もちろんその中にもキラリと光るものはありましたが、今回はあえて「マネー」「ゴールド」以外の視点を選び、埋もれない工夫をした作品の中から魅力的だと感じたものを選びました。 「金言(きんげん)」を取り上げた着眼点の良さと、発想の豊かさが非常に印象的です。まだ内容は荒削りですが、社会人になると「1枚で伝えたい内容をまとめる」機会が多くなります。ぜひ学生のうちにたくさんの経験を積んでおいてください。/西川コミュニケーションズ 尾野
「一画千金!」
山本 拓海 (愛知県)/ 名古屋情報メディア専門学校
講評:土地の価値を鑑みて戦略的にカクパーツを使う遊び方は、ロジカルに楽しそうだなと感じました。可能ならパーツの形状、制限のルールだけでなく、形成逆転するようなルールがあるともっと楽しくなると思います。 /プチデポット 川勝
「貯金箱エスケープ!」
山下 夢翔(愛知県)/名古屋国際工科専門職大学
講評:今回の企画の中で、①シンプル②見ればイメージわかる③成功時の絵が浮かぶ という点でほかの企画よりも抜けていたとおもい評価しました。ただ、課題としては、ミス時、失敗時、はこのゲームだとなんなのか?逃げ切られてしまうのはダメなのはわかりますが、それなら出口の近くにだけいて、来るやつをたたき割ればいいだけになってしまうので、なにか、ここにルールや、待ち伏せではなく追っかけないといけない制約があるとよかったですね(例:なるべく早く壊したほうが一撃で壊しやすい、とか。なので、待ち伏せしてもいいけど、2体以上同時にきたら、5回殴らないと壊れないとかだと逃がしかねないので)
あとは、空振ったときのリスクやマイナスがあったり、クリティカル!みたいなプラスがあるといいですね更に練り込んで、実際にAI駆使してでもいいので、作ってほしいと思う企画です/Farrier 馬場
たくさんのご応募、ありがとうございました。
受賞したみなさん、おめでとうございます!